| ふぐの説明 |
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| シマフグ |
マフグ |
ショウサイフグ |
| 体側から尾ひれにかけて白線が走るような縞模様と、ひれが鮮やかな黄色であることから区別されます。 |
トラフグと異なり棘がなく、毒性はトラフグよりやや強い、味は劣るが安価なことから、大衆ふぐ料理にもちいられます |
通常小型の物は干し物や、加工用に使用されます。毒性は強い方で、特に肝臓、卵巣は猛毒です |
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| カラス |
トラフグ |
クサフグ |
| 外見はトラフグによく似ています、しりびれが黒いのでカラスと呼ばれます、毒性はトラフグと同様です |
トラフグはふぐ類で最も高価で美味しいとされています。高級ふぐ店の定番、卵巣、肝臓には1匹で十数人を殺すほどの毒を持っています |
沿岸で釣りをしていると、よくお目にかかる小型のふぐです、可食となっていますが、毒性が強くふぐ料理には用いません |
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| シロサバフグ |
コモンフグ |
ハコフグ |
| 毒性がなく、下関や九州北部ではカナトふぐと呼ばれ親しまれています。これに似たクロサバフグ体色、尾の形などから区別ができます |
背面から側面にかけて、茶褐色の地色に淡灰色の斑点があり、可食になっていますが、毒性が強くあまり食用とわされない |
全て無毒の河豚です、肝も食べられます |